当院は、西洋医療に加え、自然療法や代替療法を組み合わせた統合医療を行なっています。
生体にはもともと自然治癒力が備わっています。例えば、ウイルスや細菌が体内に入ってくると、熱を上げたり炎症を起こして、病原体に対抗します。それが発熱や痛みの症状として現れます。西洋医療では、解熱剤や鎮痛剤を使ってその症状を抑えてしまいます。当院ではほとんど解熱剤や鎮痛剤は使いません。ホモトキシコロジーなどの自然療法は、自然治癒力を後押しする治療法です。
主な治療内容
一般診療
ホモトキシコロジー
オゾン療法
イスクラ中医学漢方
ビタミン療法
グルタチオン療法
食事療法
サプリメント
予防医療という考え方
病気にならない為の体づくりをしていく、予防医療を推進しています。
【ペットの食事について】
一番大切な事は、食事です。私達や動物が健康な生活をおくることが出来るのは、食事から必要な栄養を必要な量とっているからです。
農林水産省は、神経毒や発癌性のあるアクリドアミドを減らす取り組みをしています。アクリドアミドは、炭水化物を120度以上の高温で加熱すると出来る事がわかっています。現在主流のドライフードは、犬や猫にとって本来必要なタンパク質(蛋白質)の量を減らし、本来食べなかった炭水化物の量を増やして、130度〜200度の加熱をして作っています。食べ物本来のビタミンや酵素を加熱で壊して、後からビタミン等や防腐剤も添加します。腸内細菌も影響を受けると考えられます。その様な食事で、健康が保てると思いますか?現在、犬や猫のリンパ腫や癌などの腫瘍性疾患が増えているのは、ドライフードが原因だと思っています。
犬や猫はもともと何を食べてきた生き物か、ルーツを守れば生の肉をそのまま食べてきている事がわかります。進化の過程で、調理された食べ物は食べてきていません。
その様なことから、日常の食事を”生食”にし、動物の体に必要な栄養をしっかり摂っていくことで、健康維持していく事を奨めています。
Homotoxicology
ホモトキシコロジー
ドイツ発祥、ヨーロッパ各国で高い評価を受けている治療法です。生体への負担がなく認容性も非常に高いことから、幼弱・老齢及び衰弱動物の場合でも使用が可能です。
ホモトキシコロジー 治療の目標
・生体全体の治癒
・自己治癒力の補助、促進
・健康状態の回復
・治療の無害化
・環境に優しい製造方法
ホモトキシコロジー 治療によって効果が期待できる症例
犬、猫
外傷
関節疾患
腎臓疾患(例:猫の慢性腎朦病)
過形成
歯周病
皮膚病
代謝性疾患
呼吸器疾患
馒性疾患
老齡病
モルモット、ウサギ、鳥
消化器障害
繁殖障害
代謝性障害
泌尿器疾患
呼吸器疾患

Ozone Therapy
オゾン療法
オゾン療法は、適度な酸化ストレスに対する生体の防反応を利用して本来備わっている生体機能を強化することで、恒常性の回復を目的とする治療法です。オゾン(O3)は強い殺菌作用を示し、ウイルスを不活性化させます。免疫調整作用があり、皮膚の痒みなどのアレルギー疾患や、腫瘍の治療にも使用されます。
【直腸注入法】
注腸法は、最も古いオゾンの全身および局所療法の1つであり、小児科、スポーツ医学、老人医学、がんの補助療法などに用いられています。小動物臨床でも最もよく用いられる方法です。
【オゾン水】
当院は治療の際、殺菌力の最も優れたオゾン水を使用しています。オゾン水は、細菌、ウイルス、酵母、カビなど除菌、殺菌に優れています。また、中性でその物質に反応した後数十分で酸素と水に戻り、残留性もなく有害物質も放出することのない安全なものです。

お気軽にお問い合わせください。0155-36-5910診療時間 9:00-12:00、16:00-18:00 [ 土は午前のみ/日・祝日は休診 ]
受付は診療終了時間の30分前までにお越し下さい。
