院長大池三千男は、1991年に開業して以来、動物たちのより良い治療のため日々勉強を続けています。症例報告の一環である日本獣医学会(北海道)においては、平成12年から毎年発表をしており、25年間25題の症例報告をしています。
学会発表/雑誌掲載
日本獣医学会 北海道地区学会
令和7年(2025年) タウリン投与が不整脈治療に有効であった犬の2症例と猫の4症例
令和6年(2024年) オゾン療法で完治したミニチュア・ダックスフンドの炎症性結直腸ポリープの2例
令和5年(2023年) 高濃度ビタミンC(C)、ホモトキシコロジー (H)、オゾン療法(O)、プレドニゾロン(P)による補完代替CHOP療法で完全寛解した猫の消化器型リンパ腫の1例
令和4年(2022年) オゾン療法によりQOLの改善が見られた犬の心基底部腫瘍の1例
令和3年(2021年) ホモトキシコロジーで治療した骨髄異形性症候群から急性骨髄性白血病へ進行した犬の1例
令和2年(2020年) COVID-19の影響により学会不開催
令和元年(2019年) ホモトキシコロジー で治療した犬の口唇の上皮向性皮膚型リンパ腫の1例
平成30年(2018年) 先天性甲状腺機能低下症の猫が副甲状腺機能亢進症を併発した1例
平成29年(2017年) ヘモプラズマによる貧血を繰り返し末期に骨髄腫関連疾患を発症したFIV陽性猫の1例
平成28年(2016年) 猫の閉塞性肥大型心筋症における僧帽弁収縮期前方運動の発症機序についての考察3
平成27年(2015年) 猫の閉塞性肥大型心筋症における僧帽弁収縮期前方運動の発症機序についての考察2
平成26年(2014年) 猫の閉塞性肥大型心筋症における僧帽弁収縮期前方運動の発症機序についての考察
平成25年(2013年) 猫の骨髄腫関連疾患症例におけるドキシサイクリンの有効性に関する検討2
平成24年(2012年) 低容量のピモベンダンが有効であった犬の特発性心膜液貯留の1例
平成23年(2011年) 高濃度ビタミンC点滴療法の犬への応用症例
平成22年(2010年) 猫の骨髄腫関連疾患症例におけるドキシンサイクルの有効性に関する検討
平成21年(2009年) 犬の腹部大動脈血栓塞栓症の5例
平成20年(2008年) 非アテローム性動脈硬化を伴う犬の腹大動脈血塞栓症の1例(発表者:山村知香)
平成19年(2007年) 肥大型心筋症を疑う猫の心不全時における血漿L―カルニチン濃度の変動について
平成18年(2006年) 心エコー検査にて心筋梗塞巣様の心筋欠損を確認できた猫の肥大型心筋症の1例
平成17年(2005年) 犬の僧帽弁閉鎖不全症にみられた血漿L―カルニチンの上昇
平成16年(2004年) 血漿L―カルニチンの上昇がみられた虚血性心疾患を疑う猫の1例
平成15年(2003年) 血漿カルニチン濃度の上昇がみられた猫の第3度房室ブロックの1例
平成14年(2002年) 高カルニチン血症を呈した犬の虚血性心疾患の1例
平成13年(2001年) 網膜剥離を起こした猫の3症例:肥大型心筋症,本態性高血圧症,慢性腎不全の各1例
平成12年(2000年) 猫の肥大型心筋症の所見を示した心臓がリンパ腫に侵された1例
北海道小動物獣医師会
平成9年(1997年) 猫のタウリン欠乏性拡張型心筋症の3例
日本小動物獣医師会
平成15年(2003年) デジタルカメラを利用した眼底撮影の可能性
平成15年(2003年) 極小型犬の心室中隔欠損症根治手術の1例(大池三千男・ 金本勇・千村収一)
獣医麻酔外科学会
平成15年(2003年) 極小型犬の心室中隔欠損症根治手術の1例(大池三千男・ 金本勇・千村収一)
日本獣医循環器学会
平成14年(2002年) 高カルニチン血症を呈した犬の虚血性心疾患の1例
日本臨床獣医学フォーラム
平成13年(2001年) 網膜剥離を起こした猫の3症例:肥大型心筋症, 本態性高血圧症, 慢性腎不全の各1例
中部小動物臨床研究会
平成20年(2008年) 非アテローム性動脈硬化を伴う犬の腹大動脈血寒栓症の1例(発表者:山村知香)
平成19年(2007年) 肥大型心筋症を疑う猫の心不全時における血漿L―カルニチン濃度の変動について
平成18年(2006年) 心エコー検査にて心筋梗塞巣様の心筋欠損を確認できた猫の肥大型心筋症の1例
平成17年(2005年) 犬の僧帽弁閉鎖不全症にみられた血漿L―カルニチンの上昇
平成16年(2004年) 血漿L―カルニチンの上昇がみられた虚血性心疾患を疑う猫の1例
平成15年(2003年) デジタルカメラを利用した眼底撮影の可能性
平成14年(2002年) 高カルニチン血症を呈した犬の虚血性心疾患の1例
平成13年(2001年) 網膜剥離を起こした猫の3症例:肥大型心筋症,本態性高血圧症,慢性腎不全の各1例
JVM 獣医畜産新報 雑誌掲載
平成16年(2004年) デジタルカメラを利用した眼底撮影の可能性
日本獣医師会雑誌
平成3年(1991年) 流・早産胎子馬の白筋症に関する臨床病理学的所見(トコフェロール、セレニウムの欠乏)
